ドックフード

ドックフードで犬の毛並み・毛づや・毛質が変わるのはなぜ?徹底解説!

ドックフードで毛艶は変わるのについて

 

りゅうくん
りゅうくん
今回はドックフードで毛はほんとに変わるの?という疑問について徹底的に調査してみたよ^^

 

ドックフードで犬の毛並みが変わる理由とは一体

ドックフードで毛艶は変わるのについて

まず、結論からいいますと

毛並みや毛質、けづやが変わる要素は

食べ物のたんぱく質という物質で変わります。

 

たんぱく質は人間に

とっても生きていく上で

重要な成分で

人間の毛の質などにも関係しています。

 

 

ただ、注意してほしいのが

「犬の毛並みや質、つや」が

たんぱく質で変わるからといって

とりすぎると胃に負担をかけてしまい

胃の機能が低下してしまいます。

 

また少なすぎることでも

皮膚のターンオーバーや

毛根の細胞が活性しないため

犬の毛に影響はあります。

 

たんぱく質のとりすぎや

少なすぎるのは短い期間ですと

問題はないかもしれませんが

長い目でみると問題はでてきます。

 

確かに、ドックフードを

変えるという手段もありますが

バランスというのが非常に大事です

 

どういうことかといいますと

ただドックフードを変えたり与えても

毛質というのは変わりにくいので

工夫や選別というのをしていかなければなりません。

 

また、動物性由来のたんぱく質と

植物性由来のたんぱく質でも

確かに毛の質というのは変わるので詳しく解説します。

 

ドックフードに入っている原料でたんぱく質が効率が変わる

ドックフードで毛の質の事について

これは先ほど話した

植物性由来のたんぱく質

動物性由来のたんぱく質になります。

 

 

植物性由来のたんぱく質(穀物)などは

生物化たんぱく質源が低いので

犬が必要なたんぱく質をとるのに

より多くのたんぱく質が必要となり

多くのドックフードが必要となります。

 

また、犬は身体の構造上

植物性由来のたんぱく質は消化吸収しにくいため

ドックフードの成分表に書いている

たんぱく質をそのまま摂取できないです。

 

 

逆に動物性由来のドックフードですと

生物化たんぱく質が高いので

良いたんぱく質ということもあり

効率よくたんぱく質をとることができます。

 

また、動物性由来のたんぱく質は

肉食系の犬にとって消化吸収しやすいのです。

 

つまり、

植物性由来のドックフードだと

多くのドックフードを食べないと

犬にとって必要なたんぱく質をとれないわけです。

 

よく

「良い質のたんぱく質」というのを

聞いたりするのですが

これはアミノ酸スコア

というのが高いこといいます。

 

アミノ酸スコアが高いと

体内で活躍する栄養素となり

爪や皮膚や毛などをあらゆるところに使われます。

 

ですので

ドックフードに入っている

良い質なたんぱく質とることにより

毛並みや毛質、つやなど

毛根に栄養が送ることができるので

ドックフードでも毛は変わるということは確かです。

 

 

動物性由来のたんぱく質は

良質なたんぱく質ということもあり

犬の毛の事を考えてあげるなら

動物性由来のドックフードを

食事てもらうというのもありだと思います。

 

ドックフードに入っている原料はどっち?

 

ほどんどの

ドックフードメーカーは

総合栄養素を考えて作っていますが

安価の植物性由来のドックフードが多いです。

 

特に原料として入っているのが多いものを

植物性と動物性で分けてみました。

 

植物性↓

・小麦・大豆・とうもろこし・乳製品

動物性↓

・子羊(ラム)・肉・鶏卵・鶏肉・牛肉

 

解説したとおり

犬にとっても動物性由来のたんぱく質を

摂取することのほうが

犬の毛や身体作りでも活躍すると思います。

 

ただ注意してほしいのが

たんぱく質のとりすぎは

愛犬にとっても胃に負担がかかってしまうので

適切なバランスを考えてあげるのがいいと思います^^

 

動物性たんぱく質の

ドックフードは色々とありますが

他原料にもこだわりがあると

尚更毛の質にも関係はしてくると思います。

りゅうくん
りゅうくん
最後までよんでいただきありがとうございました^^よければ上の記事も参考になれば嬉しいです^^

 

ドックフードSSSランク

ドックフードを2種類以上混ぜると危険?最悪のケースもあるの?

 

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