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犬の正しい食事回数と量は?小犬・成犬・老犬に合わせるのがベスト

犬の適切な食事の量や回数

 

りゅうくん
りゅうくん
今回は犬の正しい食事回数は一体どれぐらいなのかを状態別によってにまとめてみました

 

 

犬の正しい食事回数の基本について:体調を考えてベストを!

犬の正しい食事回数について

まず、

犬の食事回数も確かに大切なのですが

食事量(カロリー計算)というのも非常に大切だということです。

 

少なすぎることで

お腹が減りすぎて逆流性胃炎により

黄色の胃液を吐くこともあります。

 

逆に多すぎると

(糖を多く含むものをとっていると

糖尿病にもなります。)

 

また、嘔吐をすることになったり。

 

胃拡張・(胃ねんてん)と言われる

食べすぎにより胃がねじれて

お腹がどんどんと膨らんで

よだれをたらしたり

最悪の場合に死にも繋がります。

 

その他、食べすぎにより

クッシング症候群にもなったりします。

(ホルモンの過剰分泌)

 

つまり

食事の回数=与える回数ではなくて

「正しい食事量を何回に分けるという大切」

このことも含めて書いていこうと思います。

りゅうくん
りゅうくん
ご飯は楽しみだお^^

犬の状態に合わせる、正しい食事回数&量について

犬の適切な食事の量や回数

正しい食事回数や量(カロリー)というのは

犬の年齢などにもあわせる必要があります。

 

食事の量の基本的な基準は

(犬の体重×30+70)×係数=一日に必要な摂取カロリーが

基準となります。

 

係数に入れる数字は

・肥満傾向or高齢(係数1.4)

・去勢or避妊していない成犬(係数1.8)

・去勢or避妊している成犬(係数1.6)

・減量中(1.0)

・授乳中(4、8)

健康成犬の場合ですと

基本的には1~1.4の間で大丈夫です。

 

ただ

妊娠中と成長期の段階では

非常にシビアになります。

 

成犬妊娠中の係数の基準は

1~4週間(2.0)

5~6週間(2.5)

7~8週間(3.0)

 

成長期

4ヶ月未満(3,0)

4~9ヶ月未満(2,5)

10~12ヶ月未満(2、0)

妊娠中ですと

栄養がお腹の赤ちゃんにも必要となり

若干多めに変わってきます。

 

成長期も必要なエネルギーをとる量が

必然と変わってくるので量は変わるのです。

 

 

次に回数の事について解説します。

子犬*パピー犬の適切な食事のや回数

子犬の食事回数

子犬(パピー犬1歳まで)の場合ですと

胃の消化器官がまだ発達していないことから

回数というのは小分けする必要があります。

 

なぜなら消化器官が発達していないと

その分一度にお腹に入れると

消化不良の原因になります。

 

ですので

少しずつ食事を取ってもらう必要があるのです。

生後42日未満(授乳期)

・母乳、代用乳を与えます

(一日、10回程度が目安)

(2週間以降は5回ほど)

3~4週間ほど立つと乳歯が生えてきます。

この頃になるとドックフードに興味を持ち始めるので

ミキサーにかけたりふやかして与えてあげることができます。

・生後3ヶ月までは3~5回

・生後3~6ヶ月は3~4回

・以降は3回または4回

 

特に回数にこだわりはないのですが

注意してほしいのが

一度にたくさんあげるということです。

 

このことから

2回よりか3回がよいと思います。

 

その愛犬にとっての適切な量というのを

考えてあげるのがベストとなります。

 

 

成犬の食事回数

成犬の食事回数

成犬の場合ですと

胃の消化器官が発達しているので

一度に食べる量も必然と多くとれることができます。

注意点としてはこのときに回数ではなくてカロリーが重要です

 

成犬のコンディションを考えてあげるにも

一日に1回を一日の摂取量を与えるというのは

犬にとってもたくさん食べれないですし

消化的にも回数を増やしてあげるほうがよいです。

 

急いで食べて吐いてしまったり

一日一回により空腹で

黄色の胃液を吐くかもしれません。

 

このことから

成犬の回数の目安は

2回が良いといわれていますが

ただ、回数ではなくて一日の摂取カロリー

というのが大事なので3回でも大丈夫です。

 

そのワンちゃんに

あった消化面などを考えてあげて

最低でも2回に分けることがよいと思います。

 

老犬の食事回数と、もしかしたらの場合による臨機応変

老犬の食事回数

老犬の場合ですと

消化器官が低下してきているということもあり

食事回数はもちろん、状態によっては

適切なメニューを考えてあげるのも一つの手です。

 

老犬になると

消化器官が低下していることもあるので

2~3回に分けるのがよいと思います。

 

ただ無理に

食べさせるということもなくて

愛犬が食べたいと感じるときに

少量ずつ3回に分けてもいいと思います。

 

 

適切なメニューというのは

歯がない場合のときのことをいいます。

 

若干、個人的なことが入るのですが

ご了承ください^^;

 

昔に道でぐったりしていた

犬を拾ったことがあるので

そのときのストーリーを書いていきます。

 

 

その時は歯がボロボロで

獣医さんに悪い歯を抜いてもらったら

全部の歯がなくなりました。

 

アゴの骨も腐食しており老犬で

なるべく残りの犬人生を

自由に過ごしてほしく感じていて

無理に食べさせることはしませんでした。

 

鶏肉を湯がいてあげると

ものすごく食いつきがよくて

よほど美味しかったんだろうなあと今でも思い出します。

 

 

そのときに

栄養面を考えたのですが

もちろん子犬から栄養面を考えてあげるのが

 

望ましいのですが

老犬になると

シビアに栄養面や食べる考慮を

考えてあげるのがよいと思います。

 

年齢的なもので食事で考えてあげれるのは

この3つだと思います↓

・添加物の入っていないドックフードをあげる

・アレルギー考慮されているもの

・ドライフードをふやかしてあげる

 

鶏肉が好きだったので

ささみか胸肉を親指ほどの大きさに切ります。

 

ささみ、胸肉は脂質が少ない

良質なたんぱく質なのでオススメです。

 

これらは

必ず火を通して茹でてあげて

茹で汁も活用させます。

 

めんどくさい場合は

一つずつラップして冷凍保存にします。

 

茹で汁と水を3;7で100mgで割り

電子レンジで暖めてあげます。

 

茹で汁をドックフードにかけてあげて

親指ほどの鶏肉をトッピングします。

(ドックフードは添加物のないものがいいです)

 

電子レンジで再度暖めてあげて

人肌まで冷やしてあげるの

経験上ですが老犬でも食べるかと思います。

 

まとめ

 

愛犬に与える食事回数も大事ですが

カロリーも必然と大事だということになります。

 

カロリーの高いものをあげすぎると

肥満になったりして

思わぬことになるかもしれないので

愛犬のことを思ってあげるのがベストです。

 

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