ペットの消臭剤

ペティオ(消臭剤)の効果は?害や危険性は?評判

ペティオ 消臭剤

 

今回書いていくのは

ペティオという消臭剤の効果です。

 

ペットの匂いに関して

消臭すると思うのですが

コレに関しては注意点があります。

 

詳しく解説していきます。

 

ペティオの消臭剤

ペティオ 消臭剤

 

確かに、

除菌剤や消臭剤は

匂い系に関しては効果はあります。

 

しかしながら匂いだけという観点だと

実際にペットが舐めたときは

安全なのか?

この辺りが一番大事なわけです。

 

ペットが下痢や嘔吐する原因の一つとして

消臭剤というのも関わってきます。

 

ですので

この成分がほんとに安全なものなのか?

成分から逆算して解析していこうと思います。

 

ペティオの成分解析

 

まず、見ていただきたいのが

全成分配合です↓

ペティオ 成分配合

・精製水

・フラボノイド

・フィトンチッド

・除菌剤

・安定剤

 

と含まれています。

 

解説していきます。

 

ベースとなるのは精製水

 

まず原料のベースとなるのは

精製水というものです。

 

精製水というのは

不純物のない水の事をいいます。

 

この成分自体は比較的安全な水であり

人の皮膚やペットが触れても安全な水です。

 

コンタクトレンズなどにも使われていて

幅広く活用されているので

この水を使っているのは安心と呼べるのですが

この成分だけでは消臭効果と呼べません。

 

そこで他の成分を配合して

作られているのですが

これが非常に危険なわけです。

 

除菌剤が危険

 

成分を見る限り

除菌剤というのが含まれています。

 

軽視する人もいますが

この成分が非常に危険です。

 

恐らく使われているのが

第4級アンモニア塩系の除菌剤で

 

除菌剤の特性から

ソファーやカーペットなどに

吹きかけることで

細菌を減らして匂いがしなくなります。

 

しかしながら

殺菌力が強いということは

反対に人間の皮膚について

しまうことで害することがあります。

 

つまりは皮膚の腐食が起こります。

 

また口に入ることで

・嘔吐

・下痢

・筋肉の麻痺

・中毒症状

・湿疹

・かゆみ

などが起こります。

 

人の皮膚につくだけでも

腐食をするのですが

ペットの皮膚につくとどうなるでしょうか。

 

大切なペットを傷つけてしまいますよね。

 

今一度

注意事項を読んで欲しいのですが↓

ペティオの成分表

人、ペット、植物に使用しないでください。

幼児、子供、ペットのふれない所に保管する

と書いているのが確認できますよね。

 

つまり僕がいいたいのは

ペットのオシッコや

ウンチの匂いは解消できる可能性はあるが

その後のペットの安全性を考慮しているのか?

この辺りまで考える必要があると思うのです。

 

表紙からして

ペットに使えそうと判断するものですが

ペットの安全性を考えてあげることが

一番ではないのでしょうか。

 

つまりはペットのトイレなどに

吹きかけた後でも

この成分が残っていることもあり

成分に触れてしまうことで

ペットに危険性があるのです。

 

人間の皮膚でさえ腐食します。

 

ペットが仮に舐めるとなると

病気や嘔吐や下痢にもなりかねません。

 

まとめと安全性の除菌剤

 

ほんとのペット用とは何か

匂いは解消したいのはもちろんのこと

安全性を一番に考えてあげることだと思います。

 

そこで厚生労働省が認めた安全性の消臭剤

こちらを使うほうがペットに安全だと思います。

 

実際の医療現場などにも使われている

消臭剤なので安全性はあります。

 

実際に私も使っているのと

成分の確認をレビューしているので

参考になれば幸いです。

 

 

 

 

 

 

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